キラキラコーチング福岡市発 コーチングの活動記

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ユカボウのキラキラブログ

コーチは言葉の担い手 NO1 話す&語る&伝える

2008年10月28日

話すと語ると伝えるを区別出来ますか?

私のメンターコーチは、“コーチは言葉の担い手“といつも言っています。
辞書を調べる重要性を教えてくれたのもそのコーチです。
これから、少しづつですが、私が気になった言葉について、書いていこうと思います。

「話す」は、言葉で相手に伝える。あるまとまった内容を声に出して相手に伝えるという意味が辞書には載っています。
情報伝達の意味をもつ言葉だと思います。主語は、物や事、情報である事が
多いです。

「語る」は、まとまった内容を順序だてて話す事、体験を語る、物語を語るという風に考えると、相手に影響を与えるように話す事が語るなのではないでしょうか。主語は、私、私達で、語る時には、自分の感情や思いが入っていますよね。

「伝える」は、相手が理解するように話す事です。

和英辞典で調べると「話す」は、speak、「語る」は、talkやtell、「伝える」は、tellとなっています。

改めて考えると、違いますね。
皆さん、どんな言葉をどういう意味で使っていますか?
次回は、考える、思う、感じるです。


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